She So Good

「オ」レンジの「オ」フロード「バ」イク、略してオオバ=シソ

1カ月乗ってないと言ったな

アレはウソだ。

よくよく考えたら3週間程度だった。ってなわけですが、今回で1カ月ぶりくらいに乗ってきました。

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垂水フェリー乗り場です。ここも約1カ月ぶり。まさか1カ月ほどでまた鹿屋に渡るとは思わなかったぜ。

 

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 で、今回はWR250Rの方とセローの若いお兄さんと一緒に行ってきました。もうヘトヘトでまともにスタンディングすらできないってほどの疲労度でもなく、程良く疲れる感じ。

鹿屋は数年前の台風の影響で、山から水が流れている至る所で、土砂崩れが起こっていて、同じ県にいるのに、こんなにも被害が出ていたのだと初めて知りました。己の無知さを思い知ると同時に、台風の怖さを知りました。

 

先日行った先で立ち入り禁止になっていたところとは別のルートを走りつつ、3台乗り変えてバイクの試乗会を。

 

WR250R→言わずと知れたトレールの中では群を抜いた戦闘力を持ち合わせている車両ですね。以前乗っていたWR250Rとは、また違った乗り味。EXC-Fと比べると、若干重さは感じるけど、走り始めたらあまり気にならないし、足回りが林道くらいのペースなら、凄くいい(素人所感)。サブコンが入ってるのもあってか、パワーもあるし、レスポンスに差はあるけれど、それを頭に入れて早目に開け始めれば、加速していきます。アホみたく地面を掻き毟るわけではなく、程良く掻き毟る(?)感じで、確実に路面を捉えながら、加速する感じ。いや、強いわWR250R。EXC-Fに1年半乗って、久しぶりに乗ったけれど、ほんとにいいバイクだわ、コレ。生産終了にするには惜しいバイクですね。

 

セロー225→これもとても印象が良かったです。林道に出かけるなら、WR250Rよりセローだな、と思いました。WR250Rは攻撃的なバイクだけれど、セローはホント、トコトコが似合うバイクなのだろうと。つーか、トコトコしか走れないっていうか、アクセル捻るとすぐに頭打ち、、、だがしかし、シート高が低く、足つきは抜群、重心も低め、低速トルクも十分。これは何処まででもイケるぞ!エンデューロレースもコースによるだろうけれど、この強みを生かせば、いいとこいくでしょ。っていうか、いろんなレースで活躍してますよね。

 

 今回は、林道らしい林道って少ししか走れなかったけれど、道路走るのも気持ちいいもんだなぁって。道路走って、話して、そういう楽しみ忘れてたなぁって。そういうのも大事。だが、距離バンバン伸びてオイルの交換サイクルが早まるんで、今はやはりオフロード中心で良い。

 

と、ここまで。