She So Good

「オ」レンジの「オ」フロード「バ」イク、略してオオバ=シソ

ステムベアリング、グリスアップ

ステムベアリングのグリスアップしないとなぁ、と思ってはいたけれど、秋頃でいいか、と思っていましたが、時間できたし、できる時にやっておこう。つーか、本州の方じゃいい気候になってんじゃないか?秋ですね。鹿児島まだ暑い。

 

ってことで、チャカチャカとパーツを取り外します。

リフトアップする前に

  1. アクスルシャフトボルト
  2. フロントフォーク下部ボルト
  3. フロントフォークを固定しているトップブリッジ、三又のボルト
  4. フロントブレーキキャリパーのボルトを緩める
  5. ハンドルクランプのボルト
  6. ステアリングトップボルト

を緩めます。バイクをリフトアップして固定できる環境があれば、これらの作業を前もってする必要はないと思うんですが、リフトアップした後に緩めると、力を加えた方向にバイクが傾いて、目も当てられない状況に、、、。

以前乗っていたWR250R、CRF250RもステムベアリンググリスアップをしましたがKTM250EXC-Fは、WRやCRFに比べて、作業工程が少ないなぁと。リアサスを外したり、ピボットシャフトのグリスアップした時も思ったけれど、使う工具が少なくて済むし、工程少ないし。うん、楽ちん。

 

ベアリングのグリスについては納車時にグリスアップしてもらっていたのと、乗る頻度が高くないってのもあって、残っていたし、乳化もしていませんでした。

 

で、今回もベルレイのウォータープルーフグリスを使用です。ベルレイのグリス使ったとかなんとかは、前々から書いてるんで、またかよって感じなんですが、使ってみて、暫く経ったので、軽いインプレを。

 

マキシマのウォータープルーフグリスから、ベルレイのウォータープルーフグリスに変えて思うのは、乳化がほぼなかったり、水の侵入の後がないこと。後、どちらのグリスもウォータープルーフと謳っていますが、疎水の仕組みが違うみたい。水を寄せ付けませんよってのがベルレイで、水が入っても潤滑しますってのがマキシマらしい。マキシマのは水飴みたいに柔らかいけれど、ベルレイのは固めで、使う際も、マキシマのは垂れてくるから、風があったりすると、他に付いたりする。自分はベルレイの方がオオスメです。

 

ベアリングに塗り込んで、組みまして、終了です。シールの向きを間違えたのを後で気づいたけれど、まぁ、大丈夫、、多分、、、

 

で、組んではみたけど、KTMのステムって初めて組むし、どんなもんかと林道に行けば、朝早く、暗がりの林道で、太い木の枝が自分に向かってるのに気づかなくて、ゴーグル部分を槍で突かれたようにヘルメットをガッコーン!と押され、真上を向いた。頰に擦過傷。ゴーグルしてなかったら、割と痛かったし、本当にヤバかったぞ、チクショー。暗がりの林道はもう走らん。今年は何かと悪いことばかり起きる、本当起きる、厄年なんじゃねぇか、ホント、そう思いたい、ってか、起こりすぎてもう厄年だと思ってる。晴れて、明るい日にしよう林道は。