She So Good

「オ」レンジの「オ」フロード「バ」イク、略してオオバ=シソ

どーにか出たいと思うわけなんだけど

11月12日に鹿児島のKTMディーラーのFLEXさんKTMマルチディーラー:フレックス@鹿児島市春日町のサンデーエンデューロにどーにか出たいなぁと思うんですけどね。

今の我が家の情勢を考えると、、、、

 

(°▽°)無理

 

どーも、現状では、難しい気がする、、、ま、カミさんのこと思えば絶対出るとは言えません。

 

で、フレックスさんのエンデューロには出れないけれど、練習会には行ってきました。ずっと、ほんとずっと行きたいなぁと思ってはいたけれど、予定が入っていたり、時間がなかったりで最後に行ったのは多分3年くらい前になんじゃ。

当時WR250Rに乗ってて、セイヤくんに教えて貰ったスタンディングでの姿勢の意味がわからなくて、最近それっぽく立って乗れるようになったり。そんでWR250Rにセイヤくんが乗ったら、めっちゃ飛ぶやんけ、このバイクって思ったり。ホントすんごい飛んでた。結局乗り手ですね、バイクって。

 

で、ここ最近、乗れる時に乗るって感じで、頻度としては少なくなってきてるんだけど、2回に1回くらいは、あ、あの地味練って、ここに繋がってるんだって理解できたり。

 

8の字の地味練って、オフ車に乗り始めてすぐの人だと、バランス感覚養うのに効果的なのかなぁと思ったりしてたんですが、今回久しぶりにコース走ってみて、なんだ、こんなところでも生きるのか、ってかやってることは同じじゃないかと気づいたり。全てで上手く行くわけではなかったけれど、しっくり来る感じがありました。普通の人は気づくんだろうけれど、自分はだいぶ時間がかかりました。すげぇよ8の字。ストンと腑に落ちました。気づいたからには、また地味練しよ。

 

後は、お知り合いの方々が皆さま総じて速くなっておられたし、走ってる人の中で、自分と同じくらいで走ってる人がいて、コース全体が見渡せるのもあって、自分は大体あれくらいのペースで走ってんのね。と分かりました。ジャンプらしいジャンプは基本しないと決めてるので、下りのジャンプの前のコーナーで道を譲ったら、追突されてビビったがな。

 

先に行ってもらうか、スッ、、、

 

後ろからヴァァァーン!!という咆哮とともに

 

ドンッ!!追突?

 

スタンディングしてたおかげで軽い衝撃で済みましたが、、、、ちょ、ちょ、俺煽ったりしてねぇっしょ、挑発的なこともしてないよ(;ω;)

 

後で、謝りに来られまして「すみません、握力が限界で、手が効きませんでした」ということ。そんな状態で追ってこないでwいや、ホント攻撃的な人なのかもって思ったわ(;ω;)

 

今回の練習で、速くはなってないし、むしろ以前より、今のペースで丁寧に走る、ということについては、いろんなものが統合されてきて、できるようになってきたのかもしれません。

 

んで、カミさんが職場復帰するってんで、やっぱりバイクはお預け。ん〜乗りたい、乗りたいがチビたちの成長を感じることには変えられないなとも思ったり。次男がようやく1人で立てるようになってきて、感情豊かになってきた。今週は、チビたちのお遊戯会なのです。楽しみで楽しみで。去年のお遊戯会の夜、破水して、次男が生まれまして、お遊戯会の後は、ジジババ揃って誕生会。はー楽しみダヨ。

 では、おやすみなさい。

500kmでオイルを交換してみて

ここのところブログ写真無しだけれど、わざと撮ってないのではなくて、

 

この件は、記事として載せないだろう

 

と作業中で思って、写真を撮らず。でもやっぱり記録のためにも残すか、とか思ってブログ書いているので、写真がないわけで。

 

レーサーに乗って、初めて500kmほどオイルを無交換で走ってみた。今回の500kmは、林道区間は200kmもないはず(多分)。ロードを走る割合の方が多かったです。

ほんで先日ステムベアリングのグリスアップついでにオイル交換もやっておきました。

オイル窓の真ん中くらいを目処に入れる量を見るのだけれど、およそ1Lで真ん中程度までいきます。こないだから使ってるモトレックスのクロスパワーのボトルは500ml毎に印があり、結構便利。値段もそこそこ、性能的にも満足、ボトルにちょうどよく印を打ってある、これだけで、十分リピーターになる要素ありです。軽くてパワフルな2ストもいいな、とは思うけれど、無精な自分は給油ごとにオイル混ぜる手間はめんどくさい。向いてないなと思います。500kmでもめんど臭い。

 

500km走って思うのは、なんか振動が大きくなって、エンジンの回りがガサツ(な気がする)。ギアの入りが悪いとかそういうのは感じず。

 

そんで、交換交換。出てきたオイルは黒く汚れてはいるけれど、まだ透明感はあるし、シャバシャバでもない。本当に汚れてるオイルって、真っ黒ですもんね。それと比べれば、かなり綺麗な方かと。綺麗な方なんだけど、きっと美味しいところは使っちゃったんだろうなぁ。フィルターも交換したけれど、とりあえず1Lくらい入れ、足りなかったら、足す形で。ドレンボルトのマグネットには、500km分の鉄粉が。やっぱり距離に応じて鉄粉は増えるのね。で、アイドリングさせて、少し待って、窓から見ると、足りないこともなく、レベルゲージの真ん中よりちょっと上程度。ま、よかろーや〜

 

交換後の感想としては、エンジンの回りはスムーズで振動が減ったように思います。数値的な部分は語れないけれど、フィーリング的には、やっぱり新しいオイルの方が良かったです。500kmって目安もいいけど、15時間って目安もいいのかもと思ったり。しばらくっていうか、かなり先まで買い換えることは難しいから、ランニングコストをちょうどよく抑えながら楽しめるよう調整していこう。

 

では! 

ステムベアリング、グリスアップ

ステムベアリングのグリスアップしないとなぁ、と思ってはいたけれど、秋頃でいいか、と思っていましたが、時間できたし、できる時にやっておこう。つーか、本州の方じゃいい気候になってんじゃないか?秋ですね。鹿児島まだ暑い。

 

ってことで、チャカチャカとパーツを取り外します。

リフトアップする前に

  1. アクスルシャフトボルト
  2. フロントフォーク下部ボルト
  3. フロントフォークを固定しているトップブリッジ、三又のボルト
  4. フロントブレーキキャリパーのボルトを緩める
  5. ハンドルクランプのボルト
  6. ステアリングトップボルト

を緩めます。バイクをリフトアップして固定できる環境があれば、これらの作業を前もってする必要はないと思うんですが、リフトアップした後に緩めると、力を加えた方向にバイクが傾いて、目も当てられない状況に、、、。

以前乗っていたWR250R、CRF250RもステムベアリンググリスアップをしましたがKTM250EXC-Fは、WRやCRFに比べて、作業工程が少ないなぁと。リアサスを外したり、ピボットシャフトのグリスアップした時も思ったけれど、使う工具が少なくて済むし、工程少ないし。うん、楽ちん。

 

ベアリングのグリスについては納車時にグリスアップしてもらっていたのと、乗る頻度が高くないってのもあって、残っていたし、乳化もしていませんでした。

 

で、今回もベルレイのウォータープルーフグリスを使用です。ベルレイのグリス使ったとかなんとかは、前々から書いてるんで、またかよって感じなんですが、使ってみて、暫く経ったので、軽いインプレを。

 

マキシマのウォータープルーフグリスから、ベルレイのウォータープルーフグリスに変えて思うのは、乳化がほぼなかったり、水の侵入の後がないこと。後、どちらのグリスもウォータープルーフと謳っていますが、疎水の仕組みが違うみたい。水を寄せ付けませんよってのがベルレイで、水が入っても潤滑しますってのがマキシマらしい。マキシマのは水飴みたいに柔らかいけれど、ベルレイのは固めで、使う際も、マキシマのは垂れてくるから、風があったりすると、他に付いたりする。自分はベルレイの方がオオスメです。

 

ベアリングに塗り込んで、組みまして、終了です。シールの向きを間違えたのを後で気づいたけれど、まぁ、大丈夫、、多分、、、

 

で、組んではみたけど、KTMのステムって初めて組むし、どんなもんかと林道に行けば、朝早く、暗がりの林道で、太い木の枝が自分に向かってるのに気づかなくて、ゴーグル部分を槍で突かれたようにヘルメットをガッコーン!と押され、真上を向いた。頰に擦過傷。ゴーグルしてなかったら、割と痛かったし、本当にヤバかったぞ、チクショー。暗がりの林道はもう走らん。今年は何かと悪いことばかり起きる、本当起きる、厄年なんじゃねぇか、ホント、そう思いたい、ってか、起こりすぎてもう厄年だと思ってる。晴れて、明るい日にしよう林道は。

1カ月乗ってないと言ったな

アレはウソだ。

よくよく考えたら3週間程度だった。ってなわけですが、今回で1カ月ぶりくらいに乗ってきました。

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垂水フェリー乗り場です。ここも約1カ月ぶり。まさか1カ月ほどでまた鹿屋に渡るとは思わなかったぜ。

 

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 で、今回はWR250Rの方とセローの若いお兄さんと一緒に行ってきました。もうヘトヘトでまともにスタンディングすらできないってほどの疲労度でもなく、程良く疲れる感じ。

鹿屋は数年前の台風の影響で、山から水が流れている至る所で、土砂崩れが起こっていて、同じ県にいるのに、こんなにも被害が出ていたのだと初めて知りました。己の無知さを思い知ると同時に、台風の怖さを知りました。

 

先日行った先で立ち入り禁止になっていたところとは別のルートを走りつつ、3台乗り変えてバイクの試乗会を。

 

WR250R→言わずと知れたトレールの中では群を抜いた戦闘力を持ち合わせている車両ですね。以前乗っていたWR250Rとは、また違った乗り味。EXC-Fと比べると、若干重さは感じるけど、走り始めたらあまり気にならないし、足回りが林道くらいのペースなら、凄くいい(素人所感)。サブコンが入ってるのもあってか、パワーもあるし、レスポンスに差はあるけれど、それを頭に入れて早目に開け始めれば、加速していきます。アホみたく地面を掻き毟るわけではなく、程良く掻き毟る(?)感じで、確実に路面を捉えながら、加速する感じ。いや、強いわWR250R。EXC-Fに1年半乗って、久しぶりに乗ったけれど、ほんとにいいバイクだわ、コレ。生産終了にするには惜しいバイクですね。

 

セロー225→これもとても印象が良かったです。林道に出かけるなら、WR250Rよりセローだな、と思いました。WR250Rは攻撃的なバイクだけれど、セローはホント、トコトコが似合うバイクなのだろうと。つーか、トコトコしか走れないっていうか、アクセル捻るとすぐに頭打ち、、、だがしかし、シート高が低く、足つきは抜群、重心も低め、低速トルクも十分。これは何処まででもイケるぞ!エンデューロレースもコースによるだろうけれど、この強みを生かせば、いいとこいくでしょ。っていうか、いろんなレースで活躍してますよね。

 

 今回は、林道らしい林道って少ししか走れなかったけれど、道路走るのも気持ちいいもんだなぁって。道路走って、話して、そういう楽しみ忘れてたなぁって。そういうのも大事。だが、距離バンバン伸びてオイルの交換サイクルが早まるんで、今はやはりオフロード中心で良い。

 

と、ここまで。

オイル交換

今まで何度もしてきたオイル交換。

オイル交換のたびに、オイル廃棄用のパックを買ったりしてましたが、最近は買ってません。パックがなければ、交換できないし、交換する為に、ホームセンターまで走るのもめんどくさい。めんどくさいというより、いちいち買いに行ってたりしたらオイル交換にどんだけ時間かかるんだって話。

 

で、最近は小さな段ボールにビニール袋二重にして入れて、その中にトイレットペーパーを3つ入れて、そこにオイルを排出。EXC-Fの場合1Lくらいなので、トイレットペーパー3つあれば十分足ります。

 

後、よく見てるブログでモトレックスクロスパワーは値段の割に性能良くて、トラブルも少ないっちゅーことだったので、やっぱりこのオイル良いのだなぁ、と思ったり。アホみたいに高いオイル入れることできないし、今後は、このオイルで行こう。

 

交換のスパンとして、今は林道中心だし、交換サイクルを500キロくらいでいいか、と思ったり。レーサーだからと気を使い過ぎてもなぁと。CRFに乗ってるときなんかは2回に1回くらいのスパンで交換してましたが、今思えば、あの当時の乗り方(今でも十分へっぽこなんですが)で2回乗って交換って、えらく勿体無いことしてたなぁと。ガンガン高回転を多用するなら、もっと早くがいいのだろうけれど、道路もちんたら走るし、500キロって、マニュアル見ても、まぁ交換推奨の半分程度だし、こういう使い方&自分なら十分なのかも。(注)練習ばっかりなら、もっとスパンは短くするけども。

 

通販で買えば、リッター千円ちょっとだし、気兼ねなく、とか思って、再度調べてみると、、、、あれ?こんなに高かったっけ?いや、あれ?確か6000円とかそんな感じじゃなかった?気のせい?

 

んまぁ、まだ3Lは残ってるし、安い時を見計らって買いましょ。今のペースなら余裕で来年までもつだろうし、、、ってどんだけ乗らないつもりなのか。前回乗って、軽く1カ月経っちゃったもんね。

 

さて、いつ乗れんのかね?コース走りたいなぁオイ。よくよく考えたらこの1年で2回しかコース走ってないなぁ(´;ω;`)

たまにしか乗らないから?

次はいつバイク乗れるかなー?この日!と定めきれないから、まぁなんつーか、不定期過ぎてやる気が出ません。

 

ただ、たまにしか乗らない割には、いつの間にか出来るようになってることもあるようで、乗りながら気づくことも。

 

(注)えらく難しい路面をいとも簡単に走れるようになってたとかそういう話ではございません。

 

先日鹿屋の方を、走った時に、走りながら、人差し指でクラッチをちょいちょい操作しながら走ってる自分がいました。走りながら、あら?今、人差し指でパワー調節しながら走ってるよね?と自分のことなのに、今更感。

 

走り終えた後も、人差し指で調節しながら走っていたって事実に違和感しかなく、今まで2本指、3本指で操作してたし、そんなにクラッチを多用していた記憶もありません。上手くなっているのか、下手になっているのかはわかりませんが、ちょいちょい操作していたし、それなりに気持ちよく走れていました。ただ、長くはもたないですけど、、、

 

後、もう一つ。スタンディングでコーナーに入ってからも結構立ってる時間が長くなってきた。スタンディングのままコーナーを走ることがそんな億劫ではなくなったっていうのもあるんですが、今回はちょっと話が違って、ずっとスタンディングって言うわけではなく、寝かせつつ、イン側の脚は体重支えるわけではなく、外脚で踏ん張りつつ立ってて、その後、クリッピングが近くなったらポンッと座って後は加速、みたいな。これは前々回バイクに乗った時に感じていたこと。

これまではコーナーが近くなると、シッティングに移って、座ったままコーナーに入って行っていたけれど、端的に言えば、今までよりコーナーの奥までスタンディングできて、そんで少し座って、また立つみたいな。座ってる時間が感覚的にだけれど、短くなっているよう。

これも、上手いのか下手なのかわからないんだけど、出来てた(ただし見晴らしのいい林道に限る)。不思議と怖いとかそういう感じもしないし、それなりに気持ちよく走れてた。きっとモトクロスコースに行くとデキナイと思うし、欲を言えば、座った位置がシートの角ならなお良かったんだろうけれど、そうではなかった。

 

とまぁ、ここまで書いて、お盆ではあるけれど、帰省もせず軽く林道に行ってきました。

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休憩中デス

コースに行こうと思っていたけれど、行こうと思った日の朝から雨が降ってて、天候が回復するのはわかっていたけれど、遠いし、トランポないしってので、近くの林道に。エンデューロレーサーで須杭走って、往復はしんどい。

一本指は、やっぱり自然と使ってるんだけども、スタンディングの方は、イマイチ。ブラインドばっかりだし、この間のは見晴らしも良いところだったから、やりやすかったんだけど、今回はそういうこと試すのはアブね。

と言いつつ、先の状況が読めるところで少しやってみました。いや、ホント少しでやめたんだけども。

スタンディングからシートの前、角に乗るっての意識したら、まぁ、盛大にケツを振る振る。こりゃアブねーってんで2、3度やってやめました。ケツを振るばかりで前に進まないし。

多分全部がズレてるんだろうなぁと。アクセル開けるタイミングも、座るタイミングも、座る位置も。

軽く曲がりはじめた車体、リアがスライドしない程度のトラクションで走ってて、そこからバンク角増やして、しかも前に荷重かければそりゃ滑るわなーと、走りながら思ったんですが、2度3度の中では修正なんてできるわけなく、後は普段通り走って終了。

 

座るタイミングなのか

座る位置なのか

アクセルを開けるタイミングなのか

アクセルを開けてる量なのか

上半身の姿勢なのか

下半身のホールドの具合なのか

 

んまぁ、なんだかんだ言っても、転ばず、気持ちよく走れれば、それでいいか。後は、フロントアップが滑りやすい路面でも出来るようになるといいな、とかガレた場所でも今よりずっと安定してスタンディングで通過できるといいなーとか。

 

練習してないので、出来るはずもないんですけど

 

とか思っていたけれど、練習しなくても、出来たらいいなと思っていることが出来るようになることもあるようです(練習しないとは言ってない)。

 

暫くはスタンディングからのシッティングのお悩みでバイク乗るの楽しめそ。

 

では

初めての林道へ

久しぶりに1日中バイク乗ってきました。

家のことを心配せずに遊べたのってホントいつぶりだろうってなくらい。まぁ、頭のどこかに引っかかってはいるんだけど、今回は、それもごく僅か。たまにはこういう日もないと。

 

ちゅーわけで、朝早くからフェリーにみんなで乗り込みます。

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総勢11台。殆どが社会人、家庭がある人ばっかりでしたから、11人も集まるなんて、滅多にないことです。

 

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フェリーに乗りまして

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出航です。ぷぉぉぉー!

 

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錦江湾を渡りまして40分程で到着です。

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ほんで、お山へレッツゴー!入山規制やら倒木やらにしてやられました。

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僕の元相棒も元気に倒木超えてました。これは、進路に、これはいくらなんでも無理ってレベルの倒木があって、引き返すところ。

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人数が多かったので、みんなで乗り切ります。皆んな派手に転ぶようなこともなく、安全第一で。遠出してますからね、怪我で帰れなくなるのは笑えませんし。

 

で、そこから今度は高隈山行くぞー!長い林道だ、ヒャッホーーイ!はい、土砂崩れ。どう足掻いても、無理。道がそっくり無くなってました。残念だけども、また引き返します。いい感じの林道だっただけに残念無念。

違う道を目指して、道路を走りまくります。今回、林道自体は延べでどれくらい?30キロはまず無い。多めに言っても20キロほどかな?しかし、フェリー降りてから凡そ180キロは走ってますから、かなり道路を走りました。ケツ痛ぇのなんの、けども、道路は道路で楽しかった。道路でも山でも休憩のたびに、あの道がどうだった、こーだったなんて話をして、笑いが絶えませんでした(о´∀`о)

そして、違う道から高隈山へ再チャレンジ。もうね、林道の脇は断崖絶壁。落ちたら、

はー、マジ焦ったわー

 

とかのレベルではなく

 

はー、マジ死んだと思ったわー

と天国からいうレベル。死んだことにも気づかないレベル。運良く木に引っかかれば死なないレベル。怖いのなんの。

そんな道を進みつつ、さすがにさっき見たレベルの土砂崩れはないでしょ〜あぁ、怖い。あぁ、怖い。

 

あぁ無情。またしても土砂崩れ

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だがしかし、これくらいは大丈夫。人数が人数なだけに、ホイホイ道を快適化。押して渡る人、乗って渡る人色々でしたが、クリア。

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んまぁ、快適化が必ずしも必要かと言われれば、そうでもなかったような気もするけれど、写真の通り何かの弾みで落ちたら、多分、骨折とかそれ以上も見込まれますし。

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時間も時間だったのと、疲労もなかなかのもんで、ここを超えた先には、フェリーが待ってる!!ヨォォシ!!

 

おぅ、、、倒木

さっきのガレ場また通るのかと思うと気が重かったけれど、通らないと帰れないし、道は快適化されてるし、ってんで皆んな乗り越えて帰路に着きました。

 

もうお腹いっぱい、疲労感もなかなかのもの。けども、

 

超楽しかった

 

ホント久々に、満喫しました。一緒に行ってくれた方々お疲れ様でした。そしてありがとうございました!

 

では!